100年企業への挑戦

舟橋 浩司

舟橋 浩司 プロフィール
株式会社 チヨダ 代表取締役社長

高校一年からアルバイトにて、東京靴流通センターの創成期を体験。
株式会社博報堂で多業種の広告活動に従事し、
1990年当社に入社、店長・営業マネージャー・バイヤー・玩具事業部長を経て1999年当社取締役に就任。
子会社マックハウスの営業部長・管理本部長・代表取締役社長を経て、2013年5月より現任。 舟橋 浩司

私たちチヨダグループは、1936年3月に東京・高円寺に「チヨダ靴店」として創業し、現在では国内要数の靴及びカジュアル衣料の小売専門チェーンとして1,600店舗余りを運営しております。生活に密着する商品を販売する企業として、お客様に感謝の念を持ち、より良い商品を常にお届けすることを日々目指してまいりますとともに、法令を遵守し、公正な経営を実践することで、全てのステークホルダーの皆様にご満足いただける企業となるべく、勇往邁進いたします。

Q.チヨダという会社はどのような会社ですか?
チヨダは創業以来、経営理念である3つのC「チェンジ(時代の変化に対応)」「チャレンジ(未踏の領域への挑戦)」「コンペティション(競争・社内での切磋琢磨)」を実践し成長してきました。この精神は、創業元年(1936年)から培われてきたもので、当時、社名をカタカナであらわす企業は大変珍しいなかで「チヨダ靴店」として命名したことも一つといえます。また、創業来「これからは子供靴が重要な位置を占める」と、先々を見据えた品揃えに取り組んでまいりました。
Q.社長就任以来、心掛けていることとはどのようなことでしょうか?
日々激化するグローバル競争を勝ち抜くため、グローバルスケールを活用した商品調達と、全国の店舗への適合を同時に実現する“グローバル最適”を早急に進めていきます。特に、店頭を重視し、シニア層、ファミリー層、若年層と、世代ごとの商品選択。営業政策を変化させ、徹底して現場の声を活かした売り場を目指します。また、近年お客様の嗜好や感覚の変化するスピードが増しており、売り場もその変化に追いついていかなくてはなりません。そのため、女性の目線から売り場の改革やお客様の声を活かした商品開発に力を入れています。
Q.お客様からチヨダはなにを期待されているとおもわれますか?
靴に関する悩みやストレスを軽減し、歩くことを安心して楽しめる靴を提供することです。夏でも涼しい“呼吸する”靴、オシャレで疲れにくい機能的なヒール、驚くほど超軽量な靴など、今後もチヨダらしい問題解決型プライベートブランド商品の開発でみなさまの生活をより豊かにするために、一層努力してまいります。