リゾート気分を足元で!~トングサンダル~

ミネトンカ Avondale Thong

30度を超える猛暑の続く日本の夏。そこで、足元だけでもリゾート気分にしてくれるサンダルが「トングサンダル」です。

普通の靴と比べ、暑さと窮屈さから解放されますので、一度はいたらやめられないほど快適です。しかもデザインもお洒落ですから、暑い夏が来たら履かずにはいられませんよね。

トングサンダルのトングの意味を調べてみると…。
ひもとか革ひもを指しているようですが、「thongs」になるとビーチサンダル等を表すようです。更にはフランス語になると「tong」なのですが、つま先で下駄の鼻緒のようなものを挟んで履くサンダルになるそうです。

色々な意味が「トング」という響きにはありますが、要は鼻緒のようなものがあるサンダルということになりそうです。写真で見れば一目瞭然、ビーサンを街中で履けるよう、お洒落にバージョンアップしたようなサンダルですね。

鼻緒が目につきますので、どこかしら和風な感じがして、日本が発祥元かと思いがちですが、実はそれは間違いで、なんと古代エジプトのミイラがこの様なデザインのサンダルを履いていたそうです。ですから、トングサンダルは最古のサンダルとも言われています。


サボイ

とはいっても、近代の日本になるまでは下駄や草履が日本人の履物の中心でしたから、なじみが深いのは事実です。

それもそのはず、日本人は室内では履物を履かない習慣があるからです。簡単に脱ぎ履きできる下駄とか草履は、そんな日本人にはとても重宝する履物だったのですね。

そんな歴史のあるトングサンダルですが、現代の物はデザインがとてもお洒落で、快適さだけでなくお洒落な夏アイテムとして人気があります。
ぺったんこなデザインからヒールのあるものまで、そのバリエーションは様々で、いろんなファッションに対応します。今では暑い季節には欠かせない定番アイテムですね。
なんといっても、都会の中で開放的なリゾート気分が、足元から満喫できちゃうのがトングサンダル大きな魅力です。「楽ちん」「開放的」「何気にお洒落」なサンダル、それがトングサンダルなのですね。


当社の「公式通販サイト」でも、トングサンダルを扱っていますので、その快適さを体感してみて下さい。