~そのデザインに機能があるスケートボード シューズ~

スケートボード シューズはその名の通り、スケートボードをするために作られた専用スニーカーです。
バスケットーボールシューズにデザインが似ているのですが、これは求める機能に共通点があるためです。
デザインもバスケットボールシューズ同様におしゃれなものが多く、スケートボードをしなくてもファッションとして履かれる方も多いスニーカーです。


スケートボードシューズに求められる機能は、スケートボードを的確に操るためのグリップ性、トリックなどの技を繰り出した時の衝撃から足を守るためのクッション性、そして耐久性です。
この様に高次元の機能を盛り込む必要があるため、肉厚でごついデザインの物が多かったのですが、現在では技術の進化によって解消し、すっきりとしたデザインの物も多くなってきています。
そのため様々なファッションにも取り入れることができるようになり、多くの人の支持を得るようになったのです。


スケートボードシューズの種類は大きく分けて、ハイテク系とローテク系の2種類に分けられます。
この二つは機能が違いますので、スケートボードのプレイの仕方によって使い分けます。


ローテク系は全体が薄めの素材で、靴底も薄い構造になっています。
これは素足に近い感覚を持たせることによって、スケートボードからの感触を伝わりやすくし、細かなテクニックを発揮するための構造です。
軽く動きやすいのが特徴ですが、その反面衝撃が足に伝わりやすいというデメリットがあります。


対しハイテク系は、耐衝撃性を重視した構造になっていますので、全体に肉厚で靴底もクッション性の高い厚めの構造になっています。
スケートボードの感触が伝わりにくく、更に肉厚なために馴染むまでに時間がかかってしまいますが、派手なアクションに対応できるスケートボードシューズです。



スケートボードシューズの特徴は、ハイテク系とローテク系ともに共通して、明るいデザインの物が多いですよね。
これにも実は意味があって、デッキテープは黒が多いため、白などの明るい色を使うことによって、暗いところでスケートボード上の足の位置を把握しやすいというメリットもあります。
この様にスケートボードシューズのデザインには、その一つ一つに機能や役割があるのです。
でもこの配色やデザインが、私たちスニーカーファンを魅了する要素の一つになっていますよね。


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