~トラッドからカジュアルまで対応。ローファー~

ドレスシューズとしてのイメージが強いローファーですが、もとはスリッポンから始まっています。
革製のスリッポンは、留め具がなく簡単に脱ぎ履きできることから、怠け者という意味の英語loaferからそう呼ばれるようになったのです。
意外なことにモカシンの発展した靴だそうで、1920年代のイギリスから広まったそうです。

ローファー

その種類はたくさんあって、ペニー・ローファー(コインローファー)、タッセル・ローファー、ビーフロールローファー、ビットローファー、ヴァンプローファー等と多岐にわたります。


日本ではペニー・ローファー(コインローファー)が一般的で、街中でもよく見かけますよね。


その起源は1950年代のアメリカの学生の間で、お守りの意味も込めてアクセントとして1セント(1ペニー)を埋め込んで履くのが大流行したことからこう呼ばれているそうです。


そのイメージが強く残っているのでしょうか、日本でのローファーは学生さんの制服に合わせられることが多いですよね。
ドレスシューズとしてはカジュアルなイメージが強いのも、ペニー・ローファー(コインローファー)の存在感が強いからかもしれませんね。


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しかしタッセル・ローファーの場合はちょっと別格で、甲の部分に房(タッセル)の付いたデザインで、他のローファーよりはトラッドシューズ色が強いのが特徴です。
それもそのはず、アメリカでは弁護士の象徴ともされていたそうで、宮廷での室内履きとしても使われていたのです。
ローファーはドレスシューズでありながら、トラッドスタイルからカジュアルまで幅広く対応できる、優れた革靴なのですね。


当社の「公式通販サイト」でも、メンズシューズ・レディースシューズ共にローファーをたくさん取り揃えております。

是非、あなたのコーデに合うローファーを探してみてください。