ドライビングシューズ。略して「ドラシュー」

内羽根式

ドライビングシューズはその名の通り、車を運転する際に足が安定するよう設計された靴です。
靴底はゴム、もしくは革底の一部にゴムを埋め込んだ形状になっており、アクセルやブレーキを踏んだ状態を考慮されています。また踵がブレないようにゴムなどの滑り止めがついている場合もあります。


春から夏にかけてファッション雑誌の紙面で話題になることが多く、略して「ドラシュー」などと紹介されることが多いです。
そのデザインはスリッポンやローファー、デッキシューズに似ている為、街中でのファッションユースでの人気が高まっているのです。


その他の靴との決定的な違いは全体のしなやかさで、よくしなるように作られています。
足の動きに合わせて靴も変形しますので、フィット感を損なわないのです。またペダルとの滑り防止のためのゴム素材が、路面からの衝撃を吸収しますので履き心地もよく、運転時のみならず普段の使用でも機能性の高さを発揮します。


外羽根式

そのドライビングシューズの履きこなしとしては、素足で履くことが多いようです。
ファッション雑誌でもモデルさんが素足で履いていることが多く、そのコーデはスリッポンやデッキシューズに近いものがあります。
すっきりとラフに履きこなすのがお洒落なんですね。その為に靴下が見えると台無しなんですね。


とはいっても素足で履くには勇気がいります。そうです、ムレてしまうんですね。

そんな時は、ドライビングシューズの下に履いても見えない靴下も販売されていますので、そちらを着用すると良いでしょう。スニーカー用のくるぶしソックスなどでも代用が効くようです。


当社の「公式通販サイト」でも、ドライビングシューズを扱っていますので、是非検索してみて下さい。