ビジネスにもフォーマルにもキャップトゥ

ドレスシューズの代表格ともいえるのが、このキャップトゥと言われるスタイルです。革靴のデザインの王道とも言われるキャップトゥですが、そのデザインはつま先にキャップをかぶせたようなな横一文字の縫い目が特徴です。このことからストレートチップとも呼ばれます。


キャップトゥ

とりわけキャップトゥはフォーマルな着こなしに使われることが多く、一番目にするのは内羽根式のキャップトゥではないでしょうか。

フォーマルな用途が多いためか、その色は黒がほとんどで、茶系が見られるようになってきたのはつい最近のことです。
これは日本のファッションンに、イタリアのトレンドが入り込んできたことによる影響と言われています。

キャップトゥの中でも、つま先の一文字にブローグと呼ばれる穴飾りの加工を施したものをセミグローブと呼びます。

通常のキャップトゥに比べ、装飾加工が施されることになりますので、どちらかというとフォーマルよりはビジネス、またはカジュアルよりの革靴と言えるでしょう。
確かにブローグ(穴飾り)があることによって、なんとなく華やかな印象です。


mc marie claire
(エムシー マリ・クレール)
mc marie claire(エムシー マリ・クレール)
SABATO
(サバト)
SABATO(サバト)
HYDRO-TECH PREMIUM DRESS
ハイドロテックプレミアムドレス
HYDRO-TECH PREMIUM DRESS(ハイドロテックプレミアムドレス)

キャップトゥは畏まったイメージが強いですから、やはり黒やチャコールグレーの無地のスーツがよく合います。冠婚葬祭など儀式的な場が似合う革靴です。
しかし茶系のセミブローグの登場によって、同じキャップトゥながら和やかな雰囲気ですので、着こなしの幅が広がります。ビジネスユースからプライベートでも使えるようになったのです。

当社の「公式通販サイト」でも、キャップトゥをたくさん取り揃えております。ストレートチップでも検索できますので、あなたの用途に合ったキャップトゥを見つけてください。