開放感が魅力!~ビーチサンダル~

Admiral SANDALS(アドミラル サンダル) ビーチサンダル

暑い夏の砂浜ではとても重宝するビーサンこと「ビーチサンダル」。
やけどしてしまいそうなほど熱い砂の上を歩くだけですので、普通のサンダルでも用は足りるのですが、やはり夏の開放的なイメージや気軽さからビーチサンダルを選んでしまいます。その素材がゴムやウレタン等水にぬれても平気な素材を使用していますので、砂浜にぴったりなんですね。

そんなビーチサンダルですが、昔からあるので何も疑問を持ったことはなかったのですが、歴史をひも解いてみるとなんと戦後の日本で生まれたそうです。意外に歴史が浅いんですね。

素材や色目からすると海外で生まれたのかな?なんて気がしてしまいますが、そのシルエットはまさに草履…。この辺に日本を感じてしまいますね。

ビーチサンダルの起源は1950年代初頭、日本の産業を復興させるために来日したアメリカ人によって考案されました。もうお分かりですね。そうです、日本人が履く草履を見てひらめいたそうです。
その後日本のゴム製造会社の協力のもと、製品開発が行われ「ビーチサンダル」が生まれたのです。最初は日本で製造しアメリカに輸出していたのですが、いつしか日本でも「アメリカで流行のお洒落なサンダル」として販売され、ビーチサンダルは定着していったのです。

ビーチサンダルと言えば、昔は海の家などで数百円で売っていて、海やご近所履きの用途が中心でしたが、今では街中にビーチサンダルの専門店があったり、アパレルブランドやスポーツメーカーからも販売されるようにもなって、ファッショナブルで高機能なものまであります。

WILL BE(ウィルビー) ビーチサンダル

若い女性を中心に街中でビーチサンダルを履く姿を見かけるようにもなり、とてもお洒落に履きこなしています。
デザインや素材も多種多様で、ゴムやウレタンのみならず、海ではぜったいに履くことはないであろう革製のビーチサンダルまであります。

特にアパレルブランドのビーチサンダルは、ラメが入っていたり、スタッズやラインストーンが打ってあったりと、こだわりのデザインになっていたりします。ここまで来ると間違いなくファッショアイテムとしてのビーチサンダルですね。

また、スポーツブランドから販売されているビーチサンダルは、クッション性を考慮され履き心地がとてもよく、長距離を歩いても全く疲れないものまであります。スニーカーも顔負けのビーチサンダルです。
都会の夏も厚いですからね。そんなビーチサンダルは街中でもとても重宝します。


今や海だけでなく街中でのファッショアイテムとしても使われるビーチサンダル。とても身近で気軽に履け、その独特な解放感が味わえるのが魅力です。

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